結婚報告と結婚挨拶の違いは?親に結婚報告をするタイミング

結婚の準備で避けては通れない結婚報告と結婚挨拶。

よく似た言葉で違いがわからないという方もおられるのでは?

 

今回は、結婚報告と結婚挨拶の違い、結婚報告のタイミングについてお伝えします!

結婚報告と結婚挨拶は全く別物!

 

結婚報告とは、プロポーズの後に、新婦、新郎それぞれ自分の親に、プロポーズされたことを報告すること。

結婚挨拶とは、相手の親へ結婚の挨拶に伺うこと。

 

行う順番は、プロポーズ→結婚報告→結婚報告の流れになります。

結婚報告をするときのポイント

 

 

①結婚報告は直接会って話す!

 

人生の大切な節目となる結婚。

自分の親であっても、メールやLINEなどで報告してしまうと本気さが伝わりません。

仕事の都合や、遠方でどうしても難しい場合は「大切な話があるんだけど…」と切り出して、TELで丁寧に話しましょう。

 

 

②結婚報告は両親が揃ったところでする

 

新婦の結婚報告で多いのが、

先に母に報告する→それとなく父に結婚を匂わせてもらう→改めて両親が揃った場で自分で言う、というパターンです。

「結婚しようと思ってる」というような大切な言葉は、必ず両親が揃った場面で自分の口で伝えるようにしましょう。

 

 

③結婚報告の前に結婚挨拶の候補日をいくつか決めておく

 

2人の間で結婚挨拶に伺う候補日をいくつかあげておくと、そのあとの流れがスムーズに進みます。

結婚報告のタイミングで「◯日に◯◯さんが挨拶に来たいって言ってるんだけど、会ってもらえるかな?」と聞けたら一番いいですね!

 

結婚報告のタイミング

 

食事をしているときやTVを見ているときなど、家族団らんのタイミングがオススメ!

リラックスしているタイミングにすると、話しやすく、受け取りやすいですよ。

もしも、反対されてしまったら、日を改めて話す機会を設けるようにしましょう。

 

 

 

まとめ

 

結婚報告は自分の親であっても緊張してしまうものですが、お互いにとって忘れられない大切な日になります。

自分の思いを丁寧に伝えるように意識して、頑張りましょう。